「ブログを3年続けて、収益ゼロ」
これ、過去の私です。
4人の子どもを育てながら、夜中にスマホで記事を書いて、
毎月サーバー代だけが引き落とされていく通帳を見ては、ため息。
「向いてないのかな」
「やっぱり才能ないのかな」
「もうやめた方がいいのかな」
何度も、何度も思いました。
それでも私は、ブログをやめませんでした。
今日は、
3年間まったく稼げなかった私が、それでもブログを続けた理由を、正直に書きます。
もし今あなたが、
・ブログを始めたけど収益が出ない
・在宅ワークしたいのにうまくいかない
・やめたい気持ちと戦っている
そんな状態なら、きっとこの話は他人事じゃありません。
ブログを始めた理由|在宅ワークしか選択肢がなかった
外で働けなかった4児ママの現実
私は4人の子どもを育てています。
保育園の送迎、学校行事、急な発熱、習い事、家事…。
フルタイムで働くなんて現実的じゃありませんでした。
パートに出ても、
・急に休む
・早退する
・迷惑をかける
その繰り返し。
「働きたいのに働けない」
「お金は必要なのに、時間も体力も余裕もない」
そんな状態でした。
在宅ワークに希望を持ったあの頃
そこで知ったのが「ブログ」「在宅ワーク」。
・家でできる
・スキマ時間でできる
・将来は資産になる
そんな言葉に希望を持って、勢いでブログを始めました。
正直、
「これで人生変わるかも」って本気で思ってました。
ブログ3年収益ゼロ…正直きつかった現実
サーバー代・時間・孤独
現実は甘くありませんでした。
毎月かかるサーバー代。
夜中に書いた記事。
誰にも読まれないアクセス数。
収益:0円。
「何やってるんやろ、私…」
心が折れそうになる日ばかりでした。
周りは結果出てるのに自分だけゼロ
SNSを見ると、
「ブログ3ヶ月で月5万」
「在宅ワークで人生変わった」
そんな投稿ばかり。
自分だけが取り残されてる気がして、惨めでした。
4人目の妊娠・出産で完全ストップ
追い打ちをかけるように、4人目の妊娠・出産。
体も心も限界で、ブログは完全ストップ。
「もう無理かも」
そう思いました。
それでもブログをやめなかった5つの理由
理由① 子どもとの時間を失いたくなかった
外で働けば収入は増えるかもしれない。
でも、
・朝から晩まで不在
・疲れてイライラ
・子どもの話を聞く余裕なし
それだけは避けたかった。
理由② 「失敗した自分」も誰かの役に立つと思った
うまくいってない私だからこそ、
同じように悩んでいる人の気持ちがわかる。
失敗も遠回りも、無駄じゃないと思いたかった。
理由③ 同じように苦しんでるママがいると知った
「在宅ワーク 主婦 収益出ない」
「ブログ やめたい」
検索すると、同じように悩む人がたくさんいました。
「私だけじゃない」
それだけで、少し救われました。
理由④ たった1円が本当に嬉しかった
3年目の終わり頃、初めて数円の収益が出ました。
たった数円。
でも、涙が出るほど嬉しかった。
「ゼロじゃなくなった」
その事実が、心を支えてくれました。
理由⑤ 諦めたら“ずっとこのまま”だと思った
やめたら楽になる。
でも、やめたら、
・お金の不安
・将来への不安
・「やっぱり無理だった自分」
これを一生抱える気がしました。
それが怖かった。
3年遠回りした私が思う「収益ゼロの原因」
とりあえずブログだった
何のために書くのかも分からず、
「稼げるらしい」だけで始めていました。
誰のための記事かわからなかった
検索対策も、読者の悩みも考えず、
ただ日記のような記事ばかり。
収益導線を作っていなかった
商品紹介も、相談導線もなし。
収益が出る構造すら作っていませんでした。
1人で迷走していた
誰にも相談せず、正解もわからず、
ひたすら遠回り。
今思えば、当然の結果でした。
今ブログで悩んでいるあなたへ
稼げていないから価値がないんじゃない。
あなたが頑張ってきた時間も、
夜中に作業した日も、
心が折れそうになった日も、
全部、無駄じゃない。
失敗してる人の話は、
これから始める人の「答え」になります。
私自身、今でも完璧じゃありません。
それでも、
「やめなかった」
それだけが、今の自分につながっています。
もし「一人で続けるのがしんどい」と思ったら
私も、ずっと一人で迷っていました。
・ブログ何書けばいいかわからない
・在宅ワーク何から始めたらいいかわからない
・家計が不安
・子育てと両立できない
そんな状態でした。
今は、同じように悩むママさんの
在宅ワーク・ブログ・収益化の相談を受けています。
もしよかったら、気軽に話してください。
無理な勧誘はしません。
同じ立場だったからこそ、話せることがあります。
まとめ|3年収益ゼロでも意味はあった
・遠回りでも無駄じゃなかった
・失敗も価値になる
・やめなかった自分を誇っていい
もし今あなたが、
「もう無理かも」
と思っているなら、伝えたい。
あなたは、弱くない。
向いてないわけでもない。
ただ、まだ途中なだけです。


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