【2025年版】4人育児のメリット・デメリット|後悔する?お金・体力・時間のリアルを4児ママが本音で解説

子育て

「4人目、正直どうなんだろう…」

体力もお金も時間も限界。
3人でも大変なのに、4人なんて無理じゃない?
何度もそう思いました。

我が家は現在、9歳・7歳・3歳・1歳の4人兄妹。(※2025年現在)

毎日バタバタで、余裕がない日も正直たくさんあります。

それでも実際に4人育ててみて感じたのは、
メリットもデメリットも、想像と違う部分がたくさんあるということ。

この記事では、30代4児ママのリアルな体験をもとに、
4人育児のメリット・デメリットを正直にまとめました。

「うちも4人いけるかな?」
「後悔しないかな?」

そんなふうに悩んでいる方の判断材料になれば嬉しいです。

【結論】4人兄妹の子育ては「大変さ」もあるけど、家族の土台は強くなる

正直に言うと、4人兄妹の子育てはラクではありません。
お金も体力も時間も、確実に必要になります。

それでも実際に4人育ててみて感じるのは、
子ども同士で支え合う力や、家族としての一体感は
人数が多いからこそ育つものだということ。

大変さと引き換えに、
にぎやかさや絆の深さを得られるのが4人兄妹の子育て。
向き・不向きはありますが、
我が家は「産んでよかった」と心から思っています。

メリット① 遊び相手に困らない

結論:兄妹が多いと、家の中で自然と遊びが回るようになります。

子どもが4人いると、誰かが必ず一緒に遊んでいます。
年齢が違っても「お兄ちゃん役」「お世話役」など、
自然に役割分担ができていくのが印象的です。

外で友達と遊べない日でも、
兄妹同士で工夫しながら遊んでくれるので、
親がずっと相手をしなくていいのは正直助かっています。

もちろんケンカもありますが、
それ以上に「1人で暇を持て余す時間」が少ないのは、
4人兄妹ならではのメリットだと感じます。

メリット② 思いやりや協力心が育つ

結論:下の子がいる環境は、思いやりを実体験として学べます。

下の子のお世話をする中で、
上の子は自然と周りを見る力が育っていきました。

「赤ちゃん泣いてるから抱っこしてあげるね」
「ママ、これやっとくよ」
そんな言葉が日常的に出てくるようになります。

親が教え込まなくても、
兄妹が多いことで人を思いやる気持ちや
協力する力が身についていると実感しています。


メリット③ にぎやかで楽しい

結論:毎日はバタバタでも、家の中が明るくなります。

イベントや食事の時間は大騒ぎですが、
それが逆に楽しいと感じるようになりました。

「今日は誰が一番食べたか」
「誕生日はみんなでお祝い」
毎日がちょっとしたお祭りのようです。

静かな時間は少ないですが、
笑い声が絶えない家庭になるのは
4人兄妹ならではの魅力だと思います。


デメリット① お金がかかる

結論:何をするにも「×4」になるため、家計管理は必須です。

学用品、習い事、洋服、外食…。
何をするにも人数分の費用がかかります。

「ここに行きたいな」と思っても、
6人分の費用を考えると現実的に難しいことも正直あります。

4人兄妹を育てるなら、
感覚ではなく「見える家計管理」がとても大切だと感じています。

4人目妊娠で悩んだときの気持ちや決断の話は、こちらにまとめています。
👉 まさか4人目妊娠…悩みに悩んだ私の決断

ちなみに、4人育児になってからは「育児グッズ選び」もかなり重要になりました。

・少しでもママの負担を減らせるもの
・兄弟みんなで使えるもの
・長く使えるもの

実際に我が家で使ってよかったものはこちらでまとめています👇

コニー抱っこ紐レビュー記事
ムーンロックのクーラーボックスレビュー記事


デメリット② 物理的なスペース問題

結論:家も車も、常にギュウギュウです。

家の中も車の中も、
常に「狭い」と感じる場面は多いです。

寝室は一緒に寝ると大混雑で、
朝起きたら誰かが布団から落ちていることも(笑)

「4人が快適に過ごせるスペース」は、
今もこれからも永遠の課題だと思っています。

デメリット③ ママの体力が限界

結論:ママが倒れると、家が一気に回らなくなります。

1人ひとりと向き合いたくても、
体力はどうしても1人分しかありません。

夜泣き、上の子の宿題、家事が同時に重なると、
「もう限界…」と思う日もあります。

だからこそ、4人育児では
ママが無理をしすぎないことが本当に大切だと実感しています。


メリットとデメリットを比べて思うこと

デメリットもたくさんあるけれど、
4人兄妹だからこそ感じられる
「にぎやかさ」や「絆の深さ」は、他では得られないもの。

大変な日も多いけれど、
子どもたちが一緒に笑っている姿を見ると、
すべての苦労が報われる気がします。

だから私は、やっぱり
4人産んでよかった」と思っています。


4人育児で正直一番きつかったこと

正直、一番きついのは「全部が同時にくること」です。

夜泣き+宿題+家事+兄弟喧嘩…。
誰か1人に集中したくても、物理的に無理な瞬間があります。

「ママが倒れたら終わる」
これは本当にその通りだと何度も感じました。

だからこそ、完璧を目指さないこと、
頼れるものは頼ることを大切にしています。

よくある質問(4人兄妹)

Q. 4人兄妹って何歳差が多い?

我が家は年の差きょうだいですが、年が離れていても「お兄ちゃん役・お世話役」が自然にできて助かる場面があります。

Q. 4人目を産んで後悔することはある?

正直、体力的に限界で「無理かも…」と思う日はあります。
でも子どもたちが一緒に笑っている姿を見ると、頑張ってよかったと思えます。

Q. 4人育児で一番大変なのは?

我が家の場合は「ママの体力」と「予定の管理」です。
体調を崩すと一気に回らなくなるので、休む仕組み作りが大事だと実感しています。

Q. 4人育児って幸せですか?

正直、大変さは想像以上です。

でも、子どもたちが一緒に笑っている瞬間を見ると、
「あぁ、産んでよかったな」と思えることの方が多いです。

楽ではないけど、後悔はしていません。

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自己紹介

\この記事を書いた人/

30代・4児ママのninacoです。

ズボラで要領が悪いけれど、「家族が笑顔ならそれでいい!」をモットーに日々奮闘中。

このブログでは、4人育児のリアルや在宅ワーク挑戦の本音を発信しています。


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