4人目妊娠で一番大変だったことベスト5|ズボラ4児ママのリアル体験談

子育て

4人目を妊娠して、
正直いちばん思ったのは
「これは…想像以上に大変かもしれない」という気持ちでした。

すでに3人育児中。
そこに妊娠が重なり、
体力・気持ち・生活、全部が限界。

この記事では、
4人目妊娠中に私が実際に
「これは本当にきつかった…」と感じたことを、
ランキング形式でまとめています。


第1位:つわりと体調のつらさ(上の子がいるから休めない)

4人目妊娠でいちばんつらかったのは、「体調がどれだけ悪くても休めない現実」でした。

つわりは、回数を重ねても慣れるものじゃありません。

1人目や2人目のときは、つわりがつらいときは横になることができました。

でも4人目となるとそうはいきません。上の子たちの送り迎えやごはん、遊び相手、宿題の声かけ…。

男の子妊娠の時は、食べられず、起き上がれず、嘔吐の連続。

何もできない日は実母や義母に頼るしかありませんでした。

それでも、子どもが3人いると母だけでは手が回らないことも多く、横になりながら下の子の相手をしたり、吐きながらもお風呂に入れたりする毎日でした。

吐き気がしても、誰かのお世話は止まってくれません。

「少し休ませて」と言えない日々に、体も心もぐったりしました。

正直、頑張り続けるのは無理でした。

工夫したこと

  • ごはんは冷凍食品やレトルトに頼り切る
  • 上の子に「ママ休憩タイム」を伝えて10分横になる
  • 夫に「今日は本当に無理」とはっきり伝える

完璧を手放して、「今は生き延びることが最優先」と割り切ったのが救いでした。


第2位:家事・育児との両立が限界に

4人目妊娠中、体調不良が重なると、家のことが本当に回らなくなりました。

「家事も育児も、全部中途半端…」と感じる日が続いたのが、第2位のしんどさです。

正直、3人でも家事育児はキャパオーバー気味。そこに妊娠中の体調不良が重なり、「家がまったく回らない…!」という日が続きました。

洗濯物は山積み、ごはんはワンパターン、部屋も片付かない。

「ズボラ母」であることを自覚していたけれど、さらに拍車がかかった時期です。

交代勤務で残業アリの、いわゆるブラック企業で働いていた旦那は、帰宅後に散らかった家を見て何度もため息をついていました。

本当に申し訳ない気持ちと、「仕方ないよね?」と開き直る気持ち。

その両方に挟まれて、メンタルもどんどん削られていきました。

「ちゃんとやらなきゃ」と思うほど、何もできない自分がつらくなっていました。

そんな中で、私が意識的に手放したのが、「ちゃんとやる」という考えでした。

工夫したこと

  • 洗濯は「畳む」ことをやめてカゴ収納に
  • 掃除はクイックルワイパーで“できる範囲だけ”
  • ごはんは「一汁一菜で十分」と割り切る

「やらなきゃ」から「できる範囲でOK」に変えただけで、気持ちがぐっとラクになりました。


第3位:精神的な不安(本当に育てられる?)

4人目妊娠で、じわじわと一番心を削られたのが、「私に、4人もちゃんと育てられるのかな?」という不安でした。

体のつらさとは違って、終わりが見えない不安が、ずっと心に居座っていました。

4人も育てられるのか…という不安は、妊娠中ずっと頭の片隅にありました。

お金のこと、体力のこと、そして「子ども一人ひとりにちゃんと向き合えるのか?」という心配。

特に夜、子どもたちが寝静まったあとに、ふと涙が出てしまうこともありました。

「私、ちゃんとやれるかな?」と自分を責めてしまう日も多かったです。

誰にも言えない不安ほど、心の中で大きくなっていきました。

不安を抱えたままでは、前に進めない気がして、少しずつ行動しました。

工夫したこと

  • 不安を夫に素直に話す
  • 同じ境遇のママのブログやSNSを読んで共感を得る
  • 「今は全部じゃなくていい」と自分に言い聞かせる

気持ちを言葉にするだけで、だいぶ救われました。


第4位:経済面のプレッシャー

4人目となると、お金の心配は避けて通れません。

正直3人目出産で貯金は底をつき、一刻も早く働かなければいけない状況での4人目妊娠発覚。

「学費は大丈夫?」「習い事はさせてあげれる?」など、考え出すとキリがなくて。

妊娠中なのに家計簿とにらめっこして落ち込むこともありました。

工夫したこと

  • まず「今必要なもの」だけに絞る(ベビー用品は最小限)
  • お下がりやフリマアプリをフル活用
  • 「先のことはそのとき考える」と割り切る

未来をすべて想定するのは無理。だからこそ「今なんとかできればOK」と考えるようにしました。


第5位:周囲の反応に戸惑う

「4人目!?すごいね!」と素直に喜んでくれる人もいれば、

「大変じゃない?」「お金どうするの?」と心配や驚きの声もありました。

4人目ともなると、嬉しい反応よりも、ネガティブな言葉の方が多くて傷ついてしまうことも。

「やっぱり無謀だったのかな」と思わされる瞬間もありました。

工夫したこと

  • 否定的な言葉は「相手の価値観」と割り切る
  • 喜んでくれる人の言葉を大事にする
  • 自分自身の「産みたい」という気持ちを信じる

最終的に決断するのは自分と家族。周囲の声に振り回されないと決めました。


ここまで読んでくれたあなたへ。

同じように悩んでいるママに、どうしても伝えたくて、この文章を書きました。

まとめ:大変さの先にあったもの

4人目妊娠は、体も心もボロボロになりそうな毎日でした。

つわり、家事、精神的な不安、お金、周囲の声…。

正直、「どれもベスト5に入るレベルで大変」でした。

でも、その中で私が一番強く感じたのは、「完璧じゃなくても大丈夫」 ということ。

少し手を抜いたっていい。

周りに頼ったっていい。

思うようにできない日があっても、子どもたちはちゃんと育ってくれる。

そして今振り返ると、あの大変さを乗り越えたからこそ、4人の子どもと過ごす毎日の幸せを、以前よりもずっと強く感じられるようになりました。

また、母親としてだけでなく、ひとりの女性として「もっと成長したい」「高みを目指したい」そう思えるようになったのも、この経験があったからだと思います。

子どもたちのために。

そして、自分自身の人生のために。

これからも目標を持って、少しずつ前に進んでいきたいです。

同じように悩んでいるママへ。

今、苦しくて立ち止まっているとしても、それはちゃんと考えている証拠。

「大変なのは、あなただけじゃないよ」

この文章が、今つらいあなたの背中を、ほんの少しでもそっと押せたなら嬉しいです。


 最後までお読みいただきありがとうございます /

こんにちは、4児ママのになこです♪

普段は、スポ少サッカーや習い事の送迎に追われながらも、

「ズボラでも笑顔ならそれでOK!」をモットーに、子育て・家事・在宅ワークのリアルを発信しています。

同じように、妊娠・子育てに悩むママの気持ちに寄り添える発信を心がけています🕊

子どもとのお出かけやレジャーに便利なアイテム、忙しいママでも使いやすいグッズなどの、実体験ベースで紹介もしています🎀

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