4人目を妊娠して、
正直いちばん思ったのは
「これは…想像以上に大変かもしれない」という気持ちでした。
すでに3人育児中。
そこに妊娠が重なり、
体力・気持ち・生活、全部が限界。
この記事では、
4人目妊娠中に私が実際に
「これは本当にきつかった…」と感じたことを、
ランキング形式でまとめています。
第1位:つわりと体調のつらさ(上の子がいるから休めない)

4人目妊娠でいちばんつらかったのは、「体調がどれだけ悪くても休めない現実」でした。
つわりは、回数を重ねても慣れるものじゃありません。
1人目や2人目のときは、つわりがつらいときは横になることができました。
でも4人目となるとそうはいきません。上の子たちの送り迎えやごはん、遊び相手、宿題の声かけ…。
男の子妊娠の時は、食べられず、起き上がれず、嘔吐の連続。
何もできない日は実母や義母に頼るしかありませんでした。
それでも、子どもが3人いると母だけでは手が回らないことも多く、横になりながら下の子の相手をしたり、吐きながらもお風呂に入れたりする毎日でした。
吐き気がしても、誰かのお世話は止まってくれません。
「少し休ませて」と言えない日々に、体も心もぐったりしました。
正直、頑張り続けるのは無理でした。
工夫したこと
- ごはんは冷凍食品やレトルトに頼り切る
- 上の子に「ママ休憩タイム」を伝えて10分横になる
- 夫に「今日は本当に無理」とはっきり伝える
完璧を手放して、「今は生き延びることが最優先」と割り切ったのが救いでした。
第2位:家事・育児との両立が限界に

4人目妊娠中、体調不良が重なると、家のことが本当に回らなくなりました。
「家事も育児も、全部中途半端…」と感じる日が続いたのが、第2位のしんどさです。
正直、3人でも家事育児はキャパオーバー気味。そこに妊娠中の体調不良が重なり、「家がまったく回らない…!」という日が続きました。
洗濯物は山積み、ごはんはワンパターン、部屋も片付かない。
「ズボラ母」であることを自覚していたけれど、さらに拍車がかかった時期です。
交代勤務で残業アリの、いわゆるブラック企業で働いていた旦那は、帰宅後に散らかった家を見て何度もため息をついていました。
本当に申し訳ない気持ちと、「仕方ないよね?」と開き直る気持ち。
その両方に挟まれて、メンタルもどんどん削られていきました。
「ちゃんとやらなきゃ」と思うほど、何もできない自分がつらくなっていました。
そんな中で、私が意識的に手放したのが、「ちゃんとやる」という考えでした。
工夫したこと
- 洗濯は「畳む」ことをやめてカゴ収納に
- 掃除はクイックルワイパーで“できる範囲だけ”
- ごはんは「一汁一菜で十分」と割り切る
「やらなきゃ」から「できる範囲でOK」に変えただけで、気持ちがぐっとラクになりました。
第3位:精神的な不安(本当に育てられる?)

4人目妊娠で、じわじわと一番心を削られたのが、「私に、4人もちゃんと育てられるのかな?」という不安でした。
体のつらさとは違って、終わりが見えない不安が、ずっと心に居座っていました。
4人も育てられるのか…という不安は、妊娠中ずっと頭の片隅にありました。
お金のこと、体力のこと、そして「子ども一人ひとりにちゃんと向き合えるのか?」という心配。
特に夜、子どもたちが寝静まったあとに、ふと涙が出てしまうこともありました。
「私、ちゃんとやれるかな?」と自分を責めてしまう日も多かったです。
誰にも言えない不安ほど、心の中で大きくなっていきました。
不安を抱えたままでは、前に進めない気がして、少しずつ行動しました。
工夫したこと
- 不安を夫に素直に話す
- 同じ境遇のママのブログやSNSを読んで共感を得る
- 「今は全部じゃなくていい」と自分に言い聞かせる
気持ちを言葉にするだけで、だいぶ救われました。
第4位:経済面のプレッシャー

4人目となると、お金の心配は避けて通れません。
正直3人目出産で貯金は底をつき、一刻も早く働かなければいけない状況での4人目妊娠発覚。
「学費は大丈夫?」「習い事はさせてあげれる?」など、考え出すとキリがなくて。
妊娠中なのに家計簿とにらめっこして落ち込むこともありました。
工夫したこと
- まず「今必要なもの」だけに絞る(ベビー用品は最小限)
- お下がりやフリマアプリをフル活用
- 「先のことはそのとき考える」と割り切る
未来をすべて想定するのは無理。だからこそ「今なんとかできればOK」と考えるようにしました。
第5位:周囲の反応に戸惑う
「4人目!?すごいね!」と素直に喜んでくれる人もいれば、
「大変じゃない?」「お金どうするの?」と心配や驚きの声もありました。
4人目ともなると、嬉しい反応よりも、ネガティブな言葉の方が多くて傷ついてしまうことも。
「やっぱり無謀だったのかな」と思わされる瞬間もありました。
工夫したこと
- 否定的な言葉は「相手の価値観」と割り切る
- 喜んでくれる人の言葉を大事にする
- 自分自身の「産みたい」という気持ちを信じる
最終的に決断するのは自分と家族。周囲の声に振り回されないと決めました。
ここまで読んでくれたあなたへ。
同じように悩んでいるママに、どうしても伝えたくて、この文章を書きました。
まとめ:大変さの先にあったもの
4人目妊娠は、体も心もボロボロになりそうな毎日でした。
つわり、家事、精神的な不安、お金、周囲の声…。
正直、「どれもベスト5に入るレベルで大変」でした。
でも、その中で私が一番強く感じたのは、「完璧じゃなくても大丈夫」 ということ。
少し手を抜いたっていい。
周りに頼ったっていい。
思うようにできない日があっても、子どもたちはちゃんと育ってくれる。
そして今振り返ると、あの大変さを乗り越えたからこそ、4人の子どもと過ごす毎日の幸せを、以前よりもずっと強く感じられるようになりました。
また、母親としてだけでなく、ひとりの女性として「もっと成長したい」「高みを目指したい」そう思えるようになったのも、この経験があったからだと思います。
子どもたちのために。
そして、自分自身の人生のために。
これからも目標を持って、少しずつ前に進んでいきたいです。
同じように悩んでいるママへ。
今、苦しくて立ち止まっているとしても、それはちゃんと考えている証拠。
「大変なのは、あなただけじゃないよ」
この文章が、今つらいあなたの背中を、ほんの少しでもそっと押せたなら嬉しいです。
\ 最後までお読みいただきありがとうございます /
こんにちは、4児ママのになこです♪
普段は、スポ少サッカーや習い事の送迎に追われながらも、
「ズボラでも笑顔ならそれでOK!」をモットーに、子育て・家事・在宅ワークのリアルを発信しています。
同じように、妊娠・子育てに悩むママの気持ちに寄り添える発信を心がけています🕊
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